プレゼント用でも活躍するコスパ最高の国産タイ『ロバート・フレイザーの​ネクタイ​』

ロバート・フレイザーの​ネクタイ​

ネクタイにいくらまで払いますか?

サラリーマンの必需品であるネクタイ。『Fattori(ファットーリ)』『FRANCO BASSI(フランコバッシ)』『Nicky(ニッキー)』『DRAKE’S(ドレイクス)』が良いのはわかるのだけど、ネクタイに1、2万を払うのは正直キビシイ。

ネクタイは汚れたり服と擦れてほつれたりして、意外と消耗するアイテムだが、安物のネクタイは生地も薄く貧相で、柄もむやみに派手なものが多い。ほつれや毛羽立ちも早く、結局は安物買いの銭失いになりがち。

現実的な予算としてネクタイ1本5千円前後で探すと、その価格帯だと『FAIRFAX (フェアファクス)』か鎌倉シャツが候補に挙がるが(クリケットは毛羽立ちやすい印象でなんとなく候補から外れてしまう)、私がオススメしたいのが『ロバート・フレイザーのネクタイ』である。

『ロバート・フレイザーのネクタイ』は肉厚で立体感があるのが良い!

ネクタイ選びは生地と柄がポイントだが、ロバート・フレイザーのネクタイの良さは国産の生地にあると思う。なかでも、たっぷりとして光沢がある生地は、厚みがあってシワの戻りも早く、立体感があってディンプルが作りやすい。鎌倉シャツのフランス製ネクタイに似た風合いだが、こちらの方がやや生地が肉厚で丈夫な印象で、配色もビビッド過ぎず使いやすい。

柄もドットや小紋、レジメンなど定番柄中心なので手持ちのローテーションに組み込みやすいのも高評価だ。ちなみに今回の写真は2週間に1回の頻度で1年着用したものだが、ほとんどへたっていない。以前に購入した同ブランドのネクタイは、6年くらい着用できた。

本商品は定価で1万円以下、オンラインショップのセールなどの場合は3千~6千円ぐらいで購入できるが、5千円前後の価格帯のタイとしては、丈夫さ、高級感、柄の汎用性を考えるとコストパフォーマンスが一つ抜き出ていると思われる。自分の経験では、2プライススーツ店のネクタイを買うなら、倍の値段となるこちらを購入した方が断然得だ。

百貨店やセレクトショップのセールでは同ブランドのほか、冒頭に挙げたようなタイが5千円前後で販売されることもあるが、購入できるのは店舗がある都市部に住んでいる人限定であり、セールの混雑もある。そう考えると、フレイザーのネクタイはネットで安価に購入でき、まだそれほど注目されておらずリーズナブルなので、かなり狙い目の商品である。

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