育児グッズを持ち運ぶ イクメンパパ用のファーザーズバッグを選んでみた!

バッグに入れるものを考える

結局のところ、最適なサイズとはバッグに何を入れるのかによるだろう。

ここをキチンと把握していなければ、帯に短したすきに長しという状況になってしまい、せっかくの買い物も無駄となろう。

そこでまず、そもそものところ、育児用バッグって何を入れるバッグなのかを確認してみたい。

1.オムツ

外出時にオムツは必須である。これがないと外出時での最悪の事態を回避できず、予定の大幅な変更。中断を余儀なくされる。

しかも外出先では入手しづらく、他のアイテムと替えがきかないため、0~3歳までは1人2枚は持参したい。2枚重ねで約3センチほどの厚みだ。

2.お尻ふき

オムツとセットなのがお尻ふき。携帯用の小さいタイプも合わせて持っておきたい。こちらの厚さは2センチほど。

3.ウェットティッシュ

子供は自覚がなく、色んな物を触ったり食べこぼしたりして、自他をとにかく汚してしまう。
しかし、それも一つの訓練であり大切な経験なので、汚れることをすべて制することは好ましくなく、また不可能である。

その都度子供の汚れをふき取る必要があるわけで、お尻ふきで代用できそうだが、衛生的にはアルコール除菌できた方が安心なので、お尻ふきと別途持つ必要がある。

4.ティッシュ・ハンドタオル

とにかく鼻水やよだれはでるもの。飲み物を吐き出したりこぼしたりもよくあることなので、ウェットティッシュとは逆に水分を拭き取るものも必要だ。

5.ミルク・哺乳瓶(水筒)

子供の年齢などにもよるが、0歳児はミルク以外に栄養・水分補給がなく、また、哺乳瓶をくわえることで安心するケースもあるので、0~2歳までは常に必要だろう。

自宅でミルクを作って哺乳瓶に入れておくと良いが、ぬるくなったミルクは飲みたくない!というケースもあるので、いつでもミルクを作れるよう、『ほほえみ らくらくキューブ』の個装スティックを1本(200mL分)持っておくと安心だ。哺乳瓶は直径6センチ×17センチとかなりの容量を占有する。

6.お菓子

子供は少しの空腹で機嫌を損ねるので、すぐに食べ物を出せるよう『ハイハイン』や『べジたべる』などをバッグに忍ばせておくとよい。

『アンパンマンビスケット(個装)』などのキャラもののお菓子もあれば、より注意をそらすことができて便利である。

7.靴・ビニール袋

子供は1歳くらいから歩き始めるが、ずっと歩くことができるほど体力はない。途中で抱っこやベビーカーに切り替えることになるので、靴を入れるビニール袋があると便利である。

靴収納以外にも汚れ物収納など活躍する場面は多いので、ビニール袋は持参しておこう。

8.母子手帳

毎日持つわけではないが、1歳や3歳時の検診や予防接種を受ける際には保険証やバウチャーなどを入れた母子手帳を持参する必要がある。

それ以外でも子供は免疫を獲得していく段階の時期なので各種感染症に毎月のように罹患するため、母子手帳を収納できるのが望ましい。

9.スタイ(涎掛け/エプロン)・カトラリー(スプーン・フォークなど)

個人的に重宝しているのが『ヌードルカッター&スプーン』のセット。

子供が麺類を好むので、これがあると子供が食べやすいサイズに切ることができ、食欲を妨げずに済む(食べるときに食べさせないと、後からグズりはじめるからね)。持ち運び用のケースにいれて。

10.替えのパンツ

不幸にもオムツで防ぎきれず、パンツを汚してしまう場合もあるため、1着替えのパンツを持っておくと安心だ。

ファーザーズバッグに必要なサイズは8×25センチ以上

子供により個人差はあろうが、子供との外出時に最低限必要な装備は上記で、これらを収納するには、奥行き8~10センチ、横幅25センチ以上は必要だ。

汚れに強い素材である

トートバッグはコットン素材のものが多いが、子供の食べかけのものを預かったり、飲み物を保管したりする際に、食べかすや飲み物がちょっと溢れたりして、バッグの中が汚れてしまうことがままあるため、汚れを弾く素材が望ましい。

その意味ではコットンや革よりナイロンに分がある。

これら収納するのにオススメのファーザーズバッグは次のページに!

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