育児グッズを持ち運ぶ イクメンパパ用のファーザーズバッグを選んでみた!


育児グッズを持ち運ぶために女性にはマザーズバッグがあるが、育児の歴史が浅い男性のためのマザーズバッグ、いわゆるファーザーズバッグというものの絶対数が足りず、なかなか良いものがない。

そこで今回、育児用バッグのバッグはどのようなものが望ましいか、候補となるバッグを調べてみた。

ファーザーズバッグを選ぶ条件とは?

できるだけスタイリッシュなもの

育児用品メーカーのものは、おそらくは育児のノウハウが蓄積した便利なバッグもあろうかと思うが、育児感が出過ぎて少々野暮ったくなりがちだ。

しかも、お母さんブランドの男性版というfor men的なお仕着せ感、もっと言えば尻に敷かれ感が強いものが多く、男性の主体性が薄いのもNGとしたい。

生活感が強くなくスタイリッシュなもの、できれば育児以外でも使えるバッグが望ましい。

大き過ぎず、小さ過ぎないサイズ

マザーズバッグといえばトートバッグである。

というのも育児用グッズは、オムツをはじめお尻ふき、ウェットティッシュなどと嵩張りがちなアイテムが目白押しであり、それらを持ち歩くためには収納力が求められるからだ。

その意味ではトートバッグが育児バッグとして活用されるのも納得できる。

両手が使える

子供を相手にする時に重要視したいのが、できるだけ両手をふさがないでおくことだ。

子供は気分屋であり、ベビーカーに乗せておけばそれでOK、という訳にはいかず、歩かせたり抱っこせざるを得ない場合もある。

そのような時に手で持つタイプの鞄などを持参してしまうと、子供を抱えることですぐに両手が塞がってしまい、駅で定期券を出したり、財布からカードを出すなどかなりやり辛くなってしまう。

子供の急な飛び出しなどを制するためにも、極力両手を空けておくのが望ましい。

それゆえ、ブリーフケースやトートバッグは望ましいとは言い難く、ショルダーバッグやリュックなどが望ましい。

次のページでは、ファーザーズバッグに何を入れるべきかについてです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA