コロナ対策の運動不足解消!①総額1万円強で揃える格安ランニング・ジョギンググッズ

やっぱり運動が足りてない…

コロナ対策で、不要不急の活動は自粛ムードな毎日をいかがお過ごしでしょうか。

自宅にこもりっきりで、気分もウツウツとしてしまうし、なんだかちょっぴり太ってきてませんか??

それもそのはず。
通勤やら外出やらの日常生活の運動量が減ってるんですもん。

コロナ感染対策による在宅勤務で太ってしまうのは、自粛しながらこれまでどおり生活している本人のせいという訳ではないのです。

しかし、web会議の機会で、
「あれ。あいつ、太ってね?モニタの映りのせい?」とか、思われてしまうんじゃないかと。

「ほら、最近のモニターは16:9のワイド比が一般的になってるから、横に伸びて映りがちなんだよね」
とか言ってごまかしたところで、緊急事態宣言が終わって出社したら、やっぱり太ってるってバレたりして。

在宅勤務で自堕落な生活をしてるって思われたら、めちゃ恥ずかしいかも。

だから、この状況下でも、人様に迷惑をかけないように運動をしたほうがいいのです。

緊急事態宣言のこんな状況での運動は?

ジムも自粛で営業休止しているし、自宅でカロリーを消費できるような運動はなかなか難しい。

『Stay Home』が叫ばれるけど、そもそも緊急事態宣言中は自宅から出ちゃダメなんでしたっけ?外の運動もNG?

厚生労働省の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解によれば、

“症状のない方にとって、屋外での活動や、人との接触が少ない活動をすること(例えば、散歩、ジョギング、買い物、美術鑑賞など)、手を伸ばして相手に届かない程度の距離をとって会話をすることなどは、感染のリスクが低い活動です。”

とあり、必ずしも運動自体が禁じられているわけではないんです。

また、運動をしないと筋力が低下して、それはそれで別の問題を引き起こすそう。

そのため、国立・健康栄養研究所からもコロナ対策として、

“全ての世代の方々に、自宅での軽い運動や家事への積極的な参加、人混みを避けた屋外での散歩などをお勧めします。”

という情報発信がなされてます。

つまり、屋外でも人混みを避けた運動、感染に配慮した運動ならば問題ないようです。

痩せるなら、ジョギングが一番!

屋外でカロリーを消費しやすい運動といえば、やっぱりジョギングでしょう。
とりたてて特別なグッズがなくてもすぐ始められるし、300カロリーくらいは消費できるし。

ネットでは商店街などをさっそうと走るジョガー(ジョギングする人)が、無症状者の呼気による感染リスクを理由に批判されました。

であれば、朝方など人がいなそうな時間やマスクなどで対策すればジョギングしても大丈夫でしょう。

そんな訳で、あったらより楽しく&モチベーションを維持しながらジョギングできるグッズのうち、使ってよかったものを紹介したい。

ジョギング用ウェアは格安&グッドデザインなもので!

まずは何はともあれ、ウェアが欲しいところ。
いや、ホントはウェアがなくても大丈夫。
人はジョギング用のウェアがなくても2000年以上走ってきたよ。

なんだけども…!

あると便利だし、カッコイイじゃないですか!

ただのカッコつけなんですよ。ウェアなんて。

でも、カッコつけでモチベーションがあがるならいいんです。

しかも、走ってグダグダな表情に崩れるかもしれないんだから、身なりくらいはしっかりしたいもんです。

いや、でも実際はそんなに走らないかもなー。
走らないのにカッコだけつけてもウェア代が無駄になるもんなー

わかる、その気持ち!
私もそうでした。

デザインや機能がしっかりした大手スポーツブランドでウェア・インナー・タイツ・靴の一式揃えたら最低2~3万円くらいかかるので、躊躇してしまう気持ち。
わかります。

やりもしないのにコスパばっかり考える、悪いクセです。

そんな私にピッタリだったのが、『デカトロンのランニングジャケット』でした。

デカトロンのランニングジャケットはここがスゴイ!

出典:DECATHLON(デカトロン)公式オンライン

デカトロンはフランス発のスポーツ用品のオンラインショップ。
デカトロンはいわば、スポーツ版ユニクロです。
以前記事を書いた『ケシュアのポップアップテント』ですが、デカトロンが買収して、オンライン販売&自社製品販売をはじめたようで。

ユニクロは耐久性・機能性は素晴らしいと思うけど、デザインは当たりはずれが多い。というか、メンズはほとんど当たりがないと言っていい(偏見)。

その点、デカトロンはフランスのコジャレたデザインで、どれを買っても一定水準のオシャレさがある。

しかも、めちゃくちゃ安い。このランニングジャケットも2000~3000円。

3000円でちょっとオシャレな気持ちになれるのって、スタバかデカトロンぐらいですよ

この価格帯でシュッとしたデザインのウェアってなかなか貴重です。

機能をみても、かなり充実している。

そこそこ保温性のあるやや厚手のポリエステルに、袖やわき腹には汗を逃がすベンチレーションがあり、撥水性のあるフードもついてて、朝方や発汗時の寒さをある程度防いでくれる。

また、サムループ(手の甲のカバー)で袖のバタつきも防止でき、日焼け防止&朝方の冷えにも対応できる。

しかも、有線イヤフォン用のループに、スマホ用のアームホルダーまでついてる(最大サイズ78mmx160mm)。


3000円なのに、機能てんこ盛りです。

デカトロンのランニングジャケットの欠点をあえて言えば、裄丈が少し長いこと。
フランス人は日本人より手が長いんでしょうね。
でも、ほとんど気にならないレベルなんで。

この機能でこの価格なら、部屋着として買ったとしても損はない。
最悪、3000円ならドブに捨てても立ち直れますって。

ジョギング・ランニングのためのインナー選び

アウターとなるウェアより重要なのが、インナーである。
なぜ重要かといえば、走って汗をかくから

正直、走った後すぐに自宅に帰ってシャワーを浴びられるなら、綿100%のTシャツでも問題なし。

しかし、長距離を走るなら、汗を含んだシャツは重いし、ベタついて気持ち悪い

なので、ジョギング・ランニングでは汗に強いウールか化繊のインナーがオススメ

ウールTシャツは、軽くて防臭効果もあり保温性も高いので、他のスポーツや日常にも使える汎用性がある。

個人的にお気に入りなのが『マイナス33のメリノウール』や『ナンガのメリノウール100% インナーショートスリーブTEE』。

衣類 トップス Minus 33 Chocorua Men’s Midweight Wool Crew

だけど、結構値が張るので、エントリーアイテムとしては大正義『モンベルのスーパーメリノウール L.W. Tシャツ』が高コスパ。

出典:モンベル公式オンラインショップ

一方、ジョギングのような急に多量の汗をかく運動なら、ウールよりも化繊に分がある
化繊のほうが速乾能力があり、加工しやすいので、デザインが良いものも多い。

私は登山も好きなので、ジップつきのベースレイヤーなどをジョギングでも使います。

でも、ぶっちゃけ、汗でダメになってもいいように、ユニクロのエアリズムで十分です。
みんな大好きエアリズム。私も当然ヘビーユーズです。

ここまでウェア3000円、インナー1000円の4000円。

ジョギング・ランニングのためのタイツ選び

ランニングするなら、やっぱりタイツは要りますね。
短パンだけだと転んだ時に痛いし、タイツがあると気温にも対応できるので。

ジョガーパンツでもいいけど、裾がバタついたり汗でべとつくのがイヤなので、やはり化繊のタイツが便利。

ランニング用のタイツというか、コンプレッション(着圧)の先駆的モデルだったのが、『スキンズ』です。カッコいいよね。スキンズ。私も持ってます。
しかし、高いんだな、これが。

これに対抗したのが『ワコールのcw-x(シーダブリューエックス)』。
『cw-xのスタイルフリーボトム』は、cw-xの特徴である部位別のサポートはさして恩恵はないモデルだが、コンプレッション(着圧)なので、脚がスッキリみえるし、値段も4000円とお手頃!
ガチ勢じゃなければ、これで十分です。

ここまで総額8000円。

ジョギング・ランニングのためのシューズ選び

デカトロンのランニングシューズもオススメですが、中華シューズがめちゃくちゃコスパがよいんです。

『ZXCP』や『Hato(ハト)』のランニングシューズは、踵にエアが入ってて3000円以下です。

これらの中華系ランニングシューズでもう何度も走っていますが、とっても快適で、きちんと衝撃を吸収してくれてます

短パンはほか(パタゴニアとかグラミチとか)のがあるでしょってことで割愛しましたが、ウェアの上下とインナーと靴までそろえて、1万円ちょっとです。

そして、感染予防のエチケットとして、ネックゲーターなどをつければ十分です。

新しい趣味を始めるにはめちゃくちゃ格安だと思いません?

これらを身に着けてWatch GT2とかのスマートウォッチでタイムとかをつけながらランニング・ジョギングを始めれば、かなり楽しく運動&ダイエットできます!

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