スマートウォッチ、タブレット、炭酸水…買ってよかった!快適&高コスパ2019年BEST BUY10

1位 Appleの『ipad (第7世代2019年モデル)』


Appleが高級路線をひた走るなか、久しぶりに値ごろ感のあるプロダクトが出ましたね!

個人的にはタブレットは価格・デザイン・音・処理速度のバランスがとても良いMediaPadM5(HAUWEI)が強すぎて、Bluetoothキーボードとセットで使えば、ノートパソコンは不要なのでは?というくらいの完成度でした。

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しかし、ipad はA10というiphone 7と同じCPUを積んで3.5万円。しかも今年乱立したRQコード決済の20%還元のおかげで実質3万円くらいで購入できたのは大きかったです。

購入の理由は値段だけではありません。MediaPadM5があるのになぜipad?を購入したかというのは、とにかくApple pencil+GoodNotesのためです。

最新CPUのタブレットに切り替えたいというだけなら、また今度ねって感じでしたが、Apple pencil+GoodNotesのおかげで、ノートやスケジュール帳から完全に開放されましたねー。

仕事柄、PDFにコメントを入れることが多いのですが、ネイティブPDFに直に赤字を書き込めて持ち運べるというのが便利すぎでした。

フォトショップばりの高機能をもつレタッチソフトも充実してきたので、お絵かき欲求も同時に満たされたのは予想外で。フリーアプリである『ibispaint X』があれば、ビギナーは『Photoshop』を買わなくても当面満足できますね!
いやー、いい時代になりました。

私はiphoneユーザーではないのですが、iPadOSがAppleWatchに対応したらスマートウォッチも変えようかなというくらい楽しみにしています。

ここがダメかも!?ipad の欠点

2019年よりipadはiOSではなく、iPadOSという独自のOSが採用されました。

その長所はapple pancelとの連携強化ですが、短所としてはヘルスケア系アプリやGPS系アプリが一部非対応となったこと。
「タブレットはスマホみたいに持ち歩かないものだ」と言わんばかりで、simを入れるセルラータイプのipadでもドラクエウォークとかはできません(ポケモンGOはプレイ可能)。そんな理由で、ipadはApple watchの母艦にはならないので、要注意。今後のアプデに期待ですね。

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2位 HUAWEIの『Watch GT2』


2019年の年末に出たばかりのスマートウォッチが急遽ランクイン。

スマートウォッチって、“スマホの通知を見られるんでしょ?”くらいの認識だったので、スマホを取り出せばええやん!と思っていました。

しかし、心拍数やランニングルートと消費カロリーなどのアクティビティログだけでなく、ストレスや睡眠などライフログを視覚化して残すことができるのが、自分のパラメータを上げてる感、自分をRPGゲームにしてるような感覚があって、とても楽しい。

もともとランニング時はGPSでランニングコースを記録したい&音楽を聴きながら走りたいということで、スマホ+スパイベルト+ワイヤレスイヤホンという装備でした。

しかし、走っている動きでスマホを入れたスパイベルトがずれるのがビミョーに不快で、揺らされたスマホがスパイベルトごと街頭の柱などにぶつかるのではと心配で。。。

Watch GT2が出るまでは、音楽が内蔵できてライフログが取れてGPS性能も高いGARMINの『vivoactivemusic3』が第一候補で、iPadOSがApple Watchに対応しないかなーって感じで、『vivoactive4』がリリースされ、型落ちの3を3.5万でかうか、最新の4を4万で買うか、正直、決め手に欠けていたところ。

GARMINは電子決済のGARMIN Payがあるし、Amazon musicも使える。
準天頂衛星みちびきに対応しているので、GPS精度の高さにはかなり心揺さぶられるものがありました。
でも、スポーツに振りすぎてて、追加アプリのワクワク感に欠けるかなと。

コーチ機能や水分補給追跡など独自の機能も盛りだくさんなvivoactive4は、AppleWatchとほぼ同じ価格帯である4.5万円で、スポーツが趣味の大半を占める人ならこっちがオススメかもしれません。

それに比してWatch GT2は、GPSと音楽内蔵、そこそこの精度のハートレートがあって実勢価格で2万円ちょいなのは、かなりお得です。使わなくなっても後悔しない価格帯といいましょうか。

しかも、Watch GT2は稼働時間がめちゃくちゃ長いという最大の長所があります。
Apple Watch5が最大18時間、vivoactive4は最大5日間ですが、Watch GT2はなんと最大14日間の稼働を実現しています。

ものぐさな私にとっては、充電をこまめにしなくて済むので、とってもありがたい機能です。
私がスマートウォッチを購入した動機は、自分がきちんと眠れているのか睡眠モニタリングで把握したいというのがあったので、寝る前に充電しておこう→充電後、腕につけ忘れて睡眠モニタリングできないという、ありがちな失敗を防げるので、これはかなり大きな長所です。

USBタイプCを接続する専用の充電クレードルがあるので、ケーブルをイチイチ抜き差ししなくてよいのも快適です。

で、Watch GT2をつけてランニングに行くと、スマホをつけてる不快感がないので、めちゃめちゃ快適!走っている時ぐらいスマホから解放されたいっ!ていう欲求が満たされましたね。半分デジタルデトックスです。

5000円以下のスマートウォッチもどきは手軽に使えるけど、正直GPSの精度がよろしくないですが、GT2はかなり正確。精度については地図を見れば一目瞭然。

ボディもなかなか高級感があって、2万円には見えません。フルオロエラストマー製のベルトも蒸れないので、とっても快適。

角度をつけただけでディスプレイが表示されるのも便利だし、ストレスまで視覚化されるので、ついつい見てしまう。快適なUXを提供されてる感じがスゴイ。久しぶりにガジェットでワクワクしました。

ここがダメかも!?Watch GT2の欠点

そもそもですが、Watch GT2は独自OSで、androidOSやiOSのどちらにも対応できる設計だそうですが、iphoneなどのアップル製品とは親和性が低いです。iphoneのヘルスケアアプリとの連携はできないと考えておいた方が無難です。スマホがiphoneの人はおとなしくApplr Watchを買っておきましょう。

欠点を挙げるなら、ワークアウトの時の音声アナウンスがうるさい(笑)。
イヤホンからそこそこの音量でオッサンの英語で指示が飛んでくると、ビビります。

欲を言えば、音楽がFLACに対応して、電子決済があれば完璧かも。
電子決済はAppleWatchやvivoactive4に遅れをとってるところ。

また、中国モデルではSpO2(酸素飽和度)も測定できるみたいだけど、日本モデルはどうやら法律的にNGだそうで。とはいえ、オムロンの測定器は認可が下りてるし、この辺は時間の問題か。あとは、アメリカモデルのAppleWatchで実装されてるECG(心電図)機能とかも同じ話らしいそうです。

機械式時計ならオーバーホールもできますが、こういうデジタルガジェットにはアフターケアは期待できないので、なるべく自衛するのが吉。

そんなわけで、さっそく46mm用のガラスフィルムを購入しましたが、こういうのはアップル製品でない限り、モデルの売りはじめ時期に買わないと、在庫切れで入手が難しくなるので、さっさと買っておきましょう。

【2枚セット】HUAWEI WATCH GT 2 46mm 用 【高機能反射防止 スムースタッチ/抗菌】液晶保護フィルム ★
ベゼルまでカバーするタイプは少々チープなので、液晶を保護するのにとどめてみました。

スマートウォッチをスマホの連動(通知の確認)とあまり考えないで、ライフロガーとして考えると、とても便利で、健康的な生活への一歩となった気がします。

Watch GT2をもっと知りたい人はこちらの記事もどうぞ。

3位 drinkmateの『マグナムスマート』

炭酸水が好きなんですよ。喉への刺激も気持ちいいし、満腹感もある。それにジュースと違って、糖分がないから、口のなかもサッパリするし、余計なカロリーもないし。

これまでランニングコストの観点から、業務スーパーなどで1.5L×12本(700円@38円/L)を毎週買い出ししてました。

しかし、1週間で消費するとはいえ、キッチンに在庫する羽目になるし、なにより毎週買いに行くのが面倒。
災害時の備蓄としてペットボトルがあるのは安心材料の一つだけど、ペットボトルのごゴミも大量に出てしまうしなぁ。

炭酸水メーカーの『ソーダストリーム』は知っていましたが、単価が高いのでどうかなーと思っていたところ、競合のdrinkmateからランニングコストに全振りした炭酸水メーカーがでました。それが『マグナムスマート』。

本体は1万円弱だけど、今なら炭酸ガスボンベが142L分セットついてくるのでめちゃお得。

本体分のイニシャルコストを抜いて純粋なランニングコストだと25円/Lと格安!これでペットボトルの買い出しやゴミ出しから解放されると考えると、かなり便利。

電源不要なので屋内・屋外での使用シーンも選ばない。自分でボタンを押し込んで炭酸ガス量を調節できるので、気分で強炭酸にできるのもポイントが高い。

上位機種の『マグナムグランド』は、水以外も炭酸を入れられるので、カクテルとか作りたい人にはこっちがオススメ。

ここがダメかも!?マグナムスマートの欠点

デメリットは、炭酸ガスの交換。ガスボンベに入っているので、普通に廃棄できないところ。

ガスの補充やガスボンベの廃棄はメーカーに郵送するか、メーカーが提携しているヨドバシカメラなどの家電量販店で行う(買い替え)必要があります。

普通に使ってて、142Lだと3か月に1回交換くらいでしょうか。私は近くに家電量販店があるのでついでに交換に出せますが、近くに家電量販店がない人はちょっと面倒かもしれません。

4位 Lenovoの『IdeaPad S340』


6年使っていたノートPC(latitude)のHDDが完全に逝きましたよ。
データをサルベージしてOSの再インストールも考えてましたが、ブートでの起動も不可と、どうにもならない状態。

仕方ないので、上記のMediapadM5+ Bluetoothキーボードで行こうかなと思っていたところ、今年はAMDが久しぶりに大幅な性能アップの大逆襲の当たり年でしたねー。

見た目はmacbook的なシンプルさを備えたノートPCで、14インチ(フルHD)で重量が1.55kgなので、持ち運べるレベルの大きさ・重さです。バッテリーも11時間持つので、電源がないカフェでも1日は余裕で過ごせます。

肝心の処理速度ですが、メモリは8G、ストレージはSSDで256GB、CPUはインテルcore i5に相当するRyzen5の3500Uで、8世代のi5に相当するPASSMARK(ベンチマーク)で8500くらいです。

一般的にいえば、上の下くらいのポジションかな?

動画の編集とか、3Dゲームとかをしないのであれば、不自由を感じることは皆無と考えていいです。SSDですから、起動もめっちゃ早くて、スマホ並み。
これが5万円で買えるんだから、すごいですよね。

ここがダメかも!?IdeaPad S340の欠点

欠点をいえば、キーボード配列がちょっと独特なところ。
BackspaceやEnterなどが隣のキーとくっついている風なのだ。

これをどう捉えるのかは人それぞれだけど、個人的にはqwerty配列でファンクションキーがきちんとあって、Enterキーが縦長でありさえすれば、これまでのキータッチ感覚とのズレがないので、まったく不快感はなかったです。

あとは、USBが右側にしかないのはレイアウトを制限されるので、左側にも1基欲しかったかなー。

しかし、トータルで考えるとほとんど不満はないですね。
シルバーの本体に極細のベゼルでとってもスマート&グッドデザイン。
これで5万円ちょっとなんだから、“ジェネリックMacBook Pro”って感じの高コスパPCだ。

5位 deviceSTYLEのエスプレッソマシン『PD-1』

今年、わが家のbrielのエスプレッソメーカー『ファーストクラス』(2代目)が寿命をまっとうしました。
ノートPCに引き続き、2019年はよく壊れる年でした(笑)。

珈琲屋などで5000円程度で投げ売りされていた本機種でしたが、カフェpodだけではなく、普通の粉も使用できるモデルで、およそ7年の間、とても活躍してくれていました。

今から20年前くらいは、1.5万円くらいの価格帯で購入できるエスプレッソメーカーといえば、デロンギの『BAR-14』か本機種ぐらいでした。ラ・パヴォーニとかも、まだ8万円でしたかね。

で、そのあと、2008年くらいかな、ちょっとエスプレッソマシンブームみたいなのが来て、フランシスフランシスとかが人気になったあたりから、エスプレッソマシンの単価が上がり始めた。

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この時期に出たのが、デザイン家電で有名となったdeviceSTYLE(デバイスタイル)からリリースされた『PD-1』でした。

当時4万円とちょっぴり高めの値段設定でしたが、プラスチック筐体となる1~2万円の価格帯からすれば、金属的なボディと木のハンドルはとてもオシャレなデザインで、ちゃんとしているラインを超えた商品でした。

新古品をメルカリで1万円で見つけて超今更、購入しました。当時は値段がちょっと高い&粉が使えないのがなーと思いましたが、エスプレッソは結局podしか使わないし、豆の違いはpodのシリーズで十分楽しめ、粉コーヒーはドリップで飲むという私のスタイルが決まっていたので、ポッド専用という割り切りはネックになりませんでした。

PD-1は44mmのpod専用だけど、抽出も十分できてクレマもきちんと作れるし、稼働時の振動も下の価格帯より静か。見た目もオシャレで、大満足の高い設備投資でした。

6位 Decathlon (デカトロン) のランニングジャージ

手ごろなランニングウェアってあんまりないですよね。

nikeやaddidasとかも悪くないんだけど、オシャレかというとビミョーな感じ。あんまりシルエットがよくないんだよね。ランニングっぽい機能があるかといえば、そうでもないし。かといってユニクロはもっと見た目が良くないしなぁ。

低価格でカッコいいウェアという超都合の良いアイテムを探してたどり着いたのが、ケシュアを扱っているDecathlon (デカトロン) のネット通販。

ここのランニングウェアはフード&リストカバー付き、アームポケット付きのウェアで4000円と高コスパ。シルエットもやや細身で、黒地にイエローの蛍光色がワンポイントの配色も、夜間のランニングにとっても安心だ。

7位 montbellの『UL(ウルトラライト)トレッキングアンブレラ』

2017年に買ったsnow peakのUL(ウルトラライト)アンブレラも結局無くしてしまって(また酔っ払って紛失)、折り畳み傘を再購入する羽目になりました。

そこで今度はモンベルの競合商品であるULトレッキングアンブレラです。価格帯はsnow peakと同じなので、ブランド力をとるならsnow peakですが、モンベルのはカラーバリエーションが結構あって、ターコイズブルーが好きな私としては、今回はこっちが刺さりました。

snow peakとのスペック比較でいえば、snow peakは30デニールで133gに対して、montbellは10デニールで128gとやや薄出ですが、バリスティックナイロンなので、montbellは強度と軽さを実現できているといえそうです。しかしまあ、体感的にはほとんど変わりません。

色のほかに大きく違うのは、折りたたんだ時の大きさでしょうか。
snow peakは短くなるのに対し、mont-bellは細くなります。実際折りたたんでカバンに収納してみると、細いほうがカバンに響かないので、体に当たらず不快感がないです。このあたりがトレッキングを冠する所以でしょうか。

しかし、snow peakのほうはUV加工もあるので、自分の使う場面に合わせてどちらかを買えばいいと思います。どっちも軽くて強度があり、安物を買って風にあおられてぽっきり行く心配がないので、買って後悔はないです。

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8位 リンレイの『ウルトラハードクリーナー バス用 700ML』

お風呂の黒ずみや水垢・石鹸汚れなどをカビキラーなどの塩素系でつけ置き洗いをしてもぜんぜん落ちなかったのに、こいつはめちゃくちゃ落ちました!業務用かと思うレベルです。

ネットのレビューを見ていると、やたらと高評価でステマっぽいですが、これは本当にスゴイです。

値段は1000円とカビキラーを3回買えるくらい高額ですが、カビキラー3回分より汚れが落ちるので、その価値が十分あります!

9位 ニューバランスの『CM997H』

M1300CLを7年履いた結果、踵のほつれが目立ち始め、ソールが加水分解してしまいました。

ソールが致命的な劣化をしてしまったので、買い換えたのが同じくニューバランスのCM997H。

オリジナルの 997に比べて、スエードがメッシュになるなど、ディテールダウンがありますが、価格も半分程度の1万円弱。

最新テクノロジーによるソールは履き心地もよく、このデザインと履き心地からすれば、めちゃくちゃコスパは高いです。
2019年はどこのセレクトショップもCM997Hを推してたと思いました。

10位 KAVALAN(カバラン)の『シングルモルトウイスキー ディスティラリーセレクト』

台湾のお酒といえば、地ウイスキーであるKAVALANだ。
KAVALANのシングルモルトは、スモーキーさは弱いものの、柑橘系のまったりとした甘さと樽の香りでとても飲みやすいウイスキー。

台湾ではKAVALANクラシックシングルモルト 700mL(一番スタンダードなやつ)のボトルを3000~4000円程度で購入できましたが、日本では8000円くらいと、かなり高額です。

12年物ではなく熟成なしで、この価格はなかなか手が出ず、また飲みたいなぁ~台湾行きたいな~と尻込みしてましたが、これの普及版?としてディスティラリーセレクトが発売されました。

これが4000円程度と、かなりお買い得な価格設定!
これならシーバス12年と同じくらいの選択肢に入りますよね。国産ウイスキーが高騰しているなか、これは嬉しい商品です。

ウイスキーって何から飲めばいいかわからないって人は、MACALLAN(マッカラン)12年から初めて、その次くらいにこのKAVALANをオススメできます。

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