『ゆるキャン△』でも使ってる!キャンプや登山で活躍するオススメ軽量アウトドアチェアとハイテーブル

自然の中で座りたい!

アウトドアで腰かけてあたりを見回すと、まったく新しい景色が目の前に広がり、とても楽しいですよね。

とくにロースタイルではなく、折りたたみ椅子をつかったハイスタイルで椅子に埋もれて腰掛けていると、自然に溶け込んでる感、包み込まれてる感が堪らない

大人数でビールとともにバーベキューをやる場合は、地面に座るロースタイルよりイスのあるハイスタイルがいい感じだし、大自然の中で遊びつかれた時、アウトドアチェアに座ってぼーっとしたり、ゆっくり読書やスマホいじりするのも、とてもリラックスできる至福の時間だ。

そんな訳で、キャンプやバーベキューなど外遊びでゆったりするにはアウトドアチェアは必須アイテムと言えよう。

どんなアウトドアチェアが良いんですか?

アウトドアでの椅子でよく見かけるのが、『コールマンのリゾートチェア』だ。

ひじ掛けとドリンクホルダー付きで実売2000円程度という破格の値段で、バーベキューでは必ず見かけるといっていい定番アイテムだ。
私も持ってますが、これ、よく出来てますよね。

しかし、ポールが長くてリュックに収納しにくいので携帯性にはやや難ありで、オートキャンプなど車に積むこと前提の折り畳み椅子としては優秀だけど、ソロキャンプではナシかもしれない。

そう考えると、家をイスだらけにしないためには、リュックに入れられるような折りたたみイスが汎用性があってよいと思うのだ。

折りたたみイスの決定版はコレ!

折りたたみイスといえば、その携帯性と安定性とデザイン性が高く、キャンパーの定番なのが、『Helinox(ヘリノックス)のチェアワン』だ。

1キロ未満の軽量チェアで、収納ケースにいれてコンパクトにすれば、35リットルリュックに2つは余裕で入るサイズなので、持ち運びしやすい。

構造は、テントのようにゴムで連結されたポールを組み立て、メッシュの座面を差し込むだけという簡単構造で、1分足らずでの迅速設営と、耐過重120キロと驚くべき安定性を実現している。

また、背中からお尻までメッシュ座面がフィットし、圧倒的に包まれ感のある座り心地で、とにかく座ってて気持ちがいい!

そして、座面のスキンデザインが豊富で、お気に入りのタンブラーを選ぶようなファッション性を備えている。

ホントに非の打ち所がないアイテムだが、1.2万円とそこそこの値段である。

椅子としては破格で、値段以上に満足度が高いが、最近ではヘリノックスのジェネリック商品も3000~5000円で販売されているので、実用だけなら、これらでも十分満足できるので、オススメだ(耐過重は80~100キロ程度まで落ちるものもある)。

ついでに、ロースタイルの椅子では、登山アニメ『ゆるキャン△』で人気が再燃した『ALITE(エーライト)のメイフライチェア(サウスウエスタン)』がデザインと座り心地が良くオススメである。

『ゆるキャン△』(C)あfろ/芳文社/野外活動サークルより引用

『ゆるキャン△』(C)あfろ/芳文社/野外活動サークルより引用

アウトドアテーブルでオススメは?

ソロキャンプの定番テーブルといえば、『CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)のアルミロールテーブル』だ。

コップやコンロなど、不安定な地面に置きたくないグッズを汚れずに置くにはテーブルは必須。

700gの軽量&折り畳みタイプで、価格も2000円以下と良心価格で、ソロキャンパーに愛されているアイテムだ。

しかしながら、長さが40×29センチ程度なので、狭い
コンパクトがゆえに、コップ、コッヘル、バーナーを置いたらもう一杯となってしまう。

そしてなにより、このアイテムは脚が短いため、テーブルというより荷物置き場という感じで、シートに座ったロースタイルでの利用となってしまう。

平たく言えば、軽いけど低いから椅子と合わない!ということなのだ。

折り畳み椅子の大定番であるヘリノックスのチェアワンをはじめ、多くの椅子と高さが合わないのである。

椅子に座りながら飲食したい=椅子とテーブルの高さを合わせたい、という観点で探して見つけたアイテムが、『moonlence(ムーンレンス)のロールテーブル』である。

『moonlence(ムーンレンス)のロールテーブル』のここが良い!

広めで安心!

キャプテンスタッグやスノーピークのテーブルは40センチ四方だが、ムーンレンスのローテーブルはワンサイズ上のラインナップもあり、1.4倍の56.5センチとゆったり仕様。

高さがちょうどイイ!

キャプテンスタッグのものと同様、ロール型のアルミテーブルだが、こちらはフレーム型のアルミ脚があり、高さが40センチほど。

お陰で椅子との高さはぴったり
読書とコーヒーが捗る!

ちなみに、『ゆるキャン△』第12話に登場した『NEUTRAL OUTDOOR(ニュートラルアウトドア) のコンパクトテーブル』『と同じフレーム型だけど、テーブル部は布ではなくアルミなので、火や汚れに強い利便性と広さをとるなら、断然こちらだ。

『ゆるキャン△』(C)あfろ/芳文社/野外活動サークルより引用

『ゆるキャン△』(C)あfろ/芳文社/野外活動サークルより引用

なお、軽さを求める登山利用なら、さらに小振りなA4サイズだが、395gの『SOTO(ソト)のフィールドホッパー 』や270gの『snow peak(スノーピーク)のオゼンライト』に軍配があがる。

キャプテンスタッグと同様、本アイテムも耐過重は30キロ。子供が腰かけたくらいではヘッチャラだ。

『moonlence ロールテーブル』のここがダメ!

moonlenceはアウトドアグッズ販売に多い類似品販売メーカーであり、当たり前だけど、スノーピークやコールマンはもちろん、キャプテンスタッグやロゴスなどの有名メーカーに比べれば信用が低いメーカーである。

本アイテムも、新品なのにアルミ天板に傷やへこみがあるとの報告があり、私が買ったものにもアルミ天板に一部へこみがあった。

この辺りの雑さを値段相応として許容できるかどうかは人によるかもしれない。
(私は、アウトドアグッズはいずれ汚れたりへこんだりすると考えているので、よほどの変形でない限りは平気なのだけども)

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