ファミリーキャンプ&テント泊必携!みんなで使えて8000円以下のオススメランタン

みんなで使える安いランタンってない?

キャンプやテント泊に欠かせないのが、メインの照明となるランタン。

ガスランタンなんて、とっても雰囲気があって、キャンプっぽくて素敵ですよね。『コールマン ルミエールランタン』なんて、明かりの炎をみているだけでほっこりした気持ちになりそうです。

夜通しテントの灯りとして活躍するランタンですが、トイレに行ったりしてテントから離れるときには、ランタンはテントにおきっぱなしにしつつ、手元にも灯りが欲しいところ。

じゃー、人数分ランタン持っていく?
といえば、お金もかかるし、荷物も多くて重いし、邪魔。

ガスランタンもおしゃれだけど、ガスがなくなってないか確認するのを忘れて、いざと言うときに真っ暗というのも初心者にありがち。

みんなで使えて、とりまわしやすくて、ランニングコストも安くて…そんなワガママな希望を叶えてくれるのが、『コールマン クアッドマルチパネルランタン(3世代目)』である。
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パネルライトがめちゃくちゃ便利すぎる!

まず、人数分のライトを用意しなくちゃ問題。

クアッドLEDランタンは、他のランタンとは大きく異なり、本体の4側面にパネルライトが貼り付いているという構造で、本体からパネルライトが着脱可能。これがめちゃくちゃ便利なのだ。
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集合時はランタンとして800ルーメンの光度で最長20時間辺りを照らせ、宿泊メンバーがトイレなどで単独行動する時にはパネルライトとして4分割できる。パネルライトは100ルーメンで最長14時間稼働だ。

このパネルライトが秀逸で、フラットに照らすモードと、トーチのように真っ直ぐ照らすモードに切り替えることができるので、近場を広く照らしたい時と、ルートを照らしたい時とでうまく使い分けることができる。
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また、パネルライトにはハンドルがついているので、ミニランタンのようにぶら下げて使うことができたり、ハンドルを写真立てのように立てれば、ごろ寝したときのベッドサイドライトとしても活用できる。
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加えて、パネルライトはマグネット着脱式のため、すぐに外せるし、オートキャンプの時は車にも貼り付けることができる。

パネルライトを4つ外しても本体にもライトがついているので、5人分の利用ができる。

LEDなので寿命が長く、扱いが雑でも平気なのも楽チンでよい。
ちなみにライトの明るさは2段階まで切り替え可能だ。
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『コールマン クアッドマルチパネルランタン(3世代目)』は充電が楽!

電源は、専用の充電地ではなく、単1電池。
なので、電池切れ時もコンビニなどで買い足しやすい。
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単1電池×8本とややかさばるが、エネループなどのリチウム電池にスペーサーをつけてやれば、汎用性の高い単3電池で事足りる。

3世代目からはUSBポートが新設され、バッテリー機能も追加されたので、スマホの充電などにも利用できる。

GPSや地図アプリ、カメラなど、アウトドアでもスマホは大活躍なので、わざわざモバイルバッテリーを持参しなくてよいのが便利だ。

家族分にライトを分割できて、USBポートがあるので、USB接続のラジオと会わせれば防災グッズとしての利用度も高そう。
これに太陽光充電なんかが付いたら完璧です。

『コールマン クアッドマルチパネルランタン(3世代目)』のここがダメ!

デメリットをいえば、重たいこと。
1.2キロあるので、これをテントにぶら下げようとは思わないし、登山やソロキャンプなどにも不向き。あくまでファミリーキャンプなど大人数向けだ。

私は7000円位で購入したが、ますます定番アイテムとして人気。
コールマンの中で一番好きなアイテムかもしれない。
ファミリーキャンプやオートキャンプだけでなく、ロッジやバンガローなどへの宿泊の時には必ずもって行きたいアイテムです。

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