高コスパで上級者感も出る!サラリーマンにオススメなメンズビジネスバッグ5選!

オシャレで値段以上のクオリティのあるビジネスバッグは?

ビジネスマンとして、スーツ・ネクタイ・シャツ・靴の後に揃えるべきは、カバンである。

当たり前だが、カバンにも、くだけたカジュアルなものから、きっちりフォーマルまでのTPOがあり、スーツスタイルに合う/合わないも当然ある。

とりあえず黒いブリーフケースを持っていれば外れではないけど、安っぽかったり、古くさく見えたりするディテールのバッグもあったり。
では、ハイブランドを買えばよいかと言えば、それはそれで場違いになったりする訳で、要はバッグもバランスが大切なのだ。

そこで、今回、ビジネスマンにオススメしたい、スーツに合わせやすく上質で、かつ値段もこなれてコスパが高いビジネスバッグを選んでみた。

真面目さと男っぽさ溢れる『万双(まんそう)の双鞣和地(そうなめしわじ) 天ファスナー』

https://www.mansaw.netより引用

https://www.mansaw.netより引用

フォーマルさを求められるビジネスバッグ(ブリーフケース)において、やはりレザーバッグが大本命だが、そんなレザーバッグの中でも知る人ぞ知る本格ブランドが『万双(まんそう)』である。

上野御徒町に長年ひっそりと店舗を構えているが、ここの革質は本当にすごく上質で、トップメゾンでのアイテムと同じレベルと言っていい。
特にブライドルレザーやコードバンが有名で、これらの革を使ったアイテムも非常に割安だ。

さて、“丈夫”というと、とても硬い革のイメージだが、このアイテムは皮を二度なめすフルタンニンを行っているため、革はしっとりしているのに丈夫である。
縫製もしっかりしているので、普通のレザーバッグのようにデリケートに扱わなくても済むところも便利である。

万双は以前に比べてブランド化が進んでいるが、まだまだそれほど知名度がないためブランド代が割安で、一目でわかる上質な革をお値打ち価格で楽しむことができる。

艶っぽさ&実用性を求めるなら『YUHAKU(ユハク)』

ちょっと色気を出したい、アソビゴコロが欲しいなという人にオススメしたいのが、『YUHAKU(ユハク)』である。

http://www.yuhaku.co.jpより引用

http://www.yuhaku.co.jpより引用

このブランドはどのアイテムも染めた色がとても美しいのが特徴で、本アイテムはその中でも華美すぎない絶妙な色味となってる。
革が非常にしなやかなのは、ベビーバッファローを使っているからだそうで、シボも自然でキレイである。

B4まで入れられるという大容量で、大きめのバッグは無骨なものが多い中、艶と実用を兼ね備えているのも特徴的だ。

多くのブリーフケースはコバをステッチ処理しているが、このアイテムはパイピング処理をしており、それがエレガンスさを保ちつつ、強度も兼ね備えている。

色気があるのに実用的という二面性を出せる数少ないブランドで、本人のキャラに合えば最高のアイテムだといえよう。

※下の画像からネットショップで購入可能です。

上品&上質なのに低価格でデザインが美しい『DESTINY’S DIMENSION(ディスティニーディメンジョン)のcity』

https://fashion.dmkt-sp.jpより引用

https://fashion.dmkt-sp.jpより引用

http://de-di.comより引用

http://de-di.comより引用

まだ、あまり知られていないが、非常にコスパが高く、はっきりいえば“高見え”するブランドとして『『DESTINY’S DIMENSION(ディスティニーディメンジョン)』には大注目だ。

4万円程度でこの革質とシボ感は、この価格帯では最高レベルと言っていい。
革のやわらかさと、小気味よいデザインが所有欲を刺激してくれる。

また、革のカラーバリエーションが豊富で、この価格帯でこの発色が出せるのはなかなか見かけないものだ。

実店舗だと『麻布テーラー』で取り扱いがあるが、下記のネットショップや『d fasion』や『MAGASEEK』などでも購入が可能である。

『BRIEFING(ブリーフィング)のA4ライナー』

http://www.briefing-usa.comより引用

http://www.briefing-usa.comより引用

ここ2~3年でよく見かけるようになったブリーフィング。
このアイテムの良さは、その堅牢性と機能性だ。

ブリーフィングのコンセプトにあるのはミリタリー
しかもテイストとかカラーリングという小手先ではなく、米国国防省の調達基準=ミルスペックを満たしているというのもオトコゴコロがくすぐられる。時計でいえば、『BREITLING(ブライトリング)』みたいな感じだ。

普通のミリタリーものは、いかにも軍モノという感じで、チノパンと同様、同じカテゴリーのアイテムでも、そのテイストによりカジュアルさとフォーマルさは異なる。

カバンにおいてミリタリーテイストをビジネスでも違和感なく使えるスマートなデザインに仕上げているのが、ブリーフィングの凄いところだ。

素材はナイロンの中でも特に強度が高いバリスティックナイロン。
かなり雑に扱っても平気なところは、流石ミルスペック!

革と違ってナイロンなので、エイジングによる劣化やクリームなどのケアが不要。

普通のキレイめナイロンだとヨレたり、引っ掻き傷ができると、とたんに見栄えが悪くなるのに、バリスティックナイロンは傷がついても、糸が多少ほころびても、悪くない。ミリタリーものなので、むしろ戦ってる感すら出る。エコノミックアニマルなのね、24時間戦ってるのね、みたいな。

私も本アイテムを長年愛用しているが、このようにメンテナンスフリーなのにオシャレ感が高いのが、レザー以外のカバンを探している人や、私のようなものぐさにはうってつけのアイテムである。

ミリタリーっぽいオリーブ色が会社で浮くかも?と心配な人にはブラック基調のアイテムもラインナップされているので、お好みで。

上品かつ大定番の『FELISI(フェリージ)の8637と9841』

http://www.felisi.netより引用

http://www.felisi.netより引用

なんだかんだいってもキレイめのレザー&ナイロンのコンビで『フェリージ』ほど上質で軽いカバンはないもの。

リモンタナイロンの立役者でもあり、発色と風合いは抜群に美しい。ビビッドな色味のナイロンはここの特徴だ。

また、革の質感も安っぽさはみじんもなく、経年変化を楽しむことができる。

『フェリージ』の初期の代表的なモデルは、以前に記事に書いた『9841』だが、自立するところと収納用量の観点から、『8637』が大定番である。

フェリージはレディスが充実しているので、女性から見ても評価が高いところもポイントが高い。

まとめ

というわけで、価格帯もバラバラだが、いずれもその価格帯において非常にコスパが高く、大人が持つにたる上質なアイテムを紹介でした!

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