メンズコーデ幅が広がるパンツ!大人っぽくチノパンを履くなら『 Pt.Alfred(ピーティーアルフレッド)のオリジナルチノパン』が鉄板!

大人っぽいチノパンが欲しい!

エブリデーカジュアルの会社も増えてきているなか、チノパンツは合わせやすく、公私ともに着まわしやすいアイテムだ。
しかも基本は綿なので、スラックスのようにデリケートに扱わずにすむメンテナンスフリーなところも忙しいビジネスマンにとって便利である。

そんなチノパンだが、あまりにミリタリー色が強いと、カジュアルさが強く、見た目が子供っぽくなりがちで、一口にチノパンといっても使用シーンによってモデルを履き分ける必要がある。

そこで、大人が履いて様になる、いわゆるドレスチノパンの中で、ローテにぜひ加えたいアイテムとして『Pt.Alfred(ピーティーアルフレッド)のオリジナルチノパン』を紹介したい。

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オンオフ兼用できるキレイめシルエット!

チノパンが子供っぽく見えたり、少々だらしなくみえる原因は、なんといってもその形だ。

ダブッとした太目のシルエットならば、使用シーンはカジュアルに限定されるし、ピタピタなシルエットならば特に若めの印象を与えるだろう。

『Ptアルフレッド』のチノパンは、やや細身でシルエットが上品だ。

それというのも、このアイテムは、あくまでカジュアルとしての、ストレートなパンツとしての細さ。動きやすさと股下の長さを考慮したちょうどいい股上から、ゆるやかに股下にかけてテーパードしたシルエットで、わざとらしくなくスマートなのだ。

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しかも、生地が高密度でしっかりしており、履いても膝がでないので、過剰なワークっぽさも抑えられる。

普通のチノパンのようなシャリ感はなくマットな生地なのだけど、それによって単に上品さだけでなく、きちんと骨太さも両立させている

ミリタリーチノなのに、どこかドレスチノっぽいという、奇跡的なバランスのチノなのだ。
それゆえ、どんな年代の人が履いても必ず様になる。足がキレイに見える。
これぞ大人の洗練だ。

プラスチックのフロントボタンやパイピングされたヒップポケットなど、ディテールも十分。また、縫製がしっかりしているので、ガシガシ洗濯しても問題ない。
(ただし、洗うときは色がすこしづつ落ちていくので、裏返し推奨)

主力のチノパンとしてぜひワードローブに入れたい一本である。

そもそも『Pt.Alfred』って?

ちなみに、恵比寿に構える『Pt.Alfred』は、チノパンを作りたくて始めたお店だそうで、創業当時から看板商品として皆さんに支持されている。それも納得の出来である。

私もたまに買いにいくのだが、ダンディーな店主もほどよい距離感で親しみをもって接客してくれる。着こなしや他のアイテムなど、ファッションに造詣が深いので、買い物以上の体験ができるはずだ。

最近はネット通販で取り扱うお店も出てきたので、都内以外の人も手軽にこのアイテムを買うことができるようになったのは、とてもありがたいことだ。

でも、『Pt.Alfred』は接客や品ぞろえが素晴らしいので、近くに住む人は是非お店で買ってほしい。

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