コスパ最高&ほどよいオシャレ感!新社会人&サラリーマンなら揃えたいアンダー1万円ドレスシャツ3選!

ワイシャツってどれも一緒ですか?

社会人としてのデイリーウェアであるワイシャツ。
エブリデーカジュアルの会社も増えて、チノパンにオックスフォードシャツでOKな人もいるだろう。
そんな人は以前記事にした『INDIVISUALIZED SHIRTSのボタンダウンシャツ』などがオススメだが、ここでは通常のビジネスウェアとしてのワイシャツについて、考えたい。

本記事では、ワイシャツを仕事着&色は白くなくていいという点に力点を置くため、ドレスシャツと呼ぶが、ドレスシャツは1週間のローテーションを回すためには最低5枚、一気にクリーニングに出すことを考えて余裕をもって最低7枚は揃えたいところ。

しかし、とりあえず数を揃えようと適当に買ってしまうと、買い替えるタイミングを失って、そのまま適当な着こなしでズルズル行ってしまいがち。

なので、買うなら着た時にトキメキとか納得感があるような、ちょっとイイねというものを買った方がいい。

では、ドレスシャツを着た時にトキメキとか納得感って、どんなところに感じるか?
ドレスシャツ同士の違いってどこにあるのか?

それは、着心地、形、ディテールにあると考える。

ドレスシャツは動きやすくて肌触りの良いものを!

着心地とは、動きやすさと肌触りのことだ。
腕周りや首周りが締め付けられたり、手を伸ばしにくかったりしたら、そのシャツを二度と着たくならないだろう。

また、肌に着く衣類だから、生地が安っぽいのっぺりした感触だったら、これもやっぱりゲンナリしてしまう。

生地にコシがあってピンと張っていれば、着ている自分の気持ちもピンとするし、生地の番手が高い=糸が細ければ、生地はやわらかいものになり、肌へのストレスは軽減される。

着るものなので、動きやすくかったり、やわらかさを感じることができたりするものが第一と言えよう。

衣類は形=シルエットの美しさが大切!

どんなに高級な生地を使っていても、サイズが本人と合ってなければ、やっぱり素敵には見えない。

服は本人のシルエットの弱点を補って、よりカッコよく見せるツールでもある訳だから、シルエットがキレイに見えるのが大事で、シルエットがキレイというのは立体的に理想的な形に見えることだ。

だから、ぺったり平面的なシルエットになるようなシャツは論外で、男性ならば、例えば胸板がしっかりしているようにみえるとか、ウェストが細くてお腹が出てるようにみえないとか、そのような形がいい。

シャツに身体が押し込まれているようにみえるより、シャツを纏っているという感じだと、なおイイ感じじゃないだろうか。

愛着をもてるようなディテールがある!

最後にモノとしてのディテールだ。

ディテールというと、装飾的な、プラスアルファみたいなイメージを持つ人も多いと思うが、そうではなくて、あくまで機能的な必要性から生まれたディテールが基本ということだと理解してほしい。

例えば、シャツの中にある芯がしっかりしていれば、シャツ全体がよれない、くたびれにくいし、ガゼットがあればシャツが破けにくいとか。

機能に裏打ちされないディテールは、例えば英字がプリントされているとか、ミニ四駆のデカールシールみたいな子供っぽいカッコよさになりやすいことに注意したい。
それらは大人が着こなすドレスシャツのカッコよさとは無関係なもの。

逆に必要があるものが豪華というのもまた評価すべきディテールだ。

例えば、ボタンがプラスチックではなく高級な貝でできてるとか、高番手の生地で光沢があるとか。

これらが最低限満たされていて、なおかつモノとしての本物っぽさ、しっかり作ってあるなという感じが、モノを大切にしたいと思う気持ちにつながるものだ。

そこでこれらの観点から、きちんとしたドレスシャツのうち、特にコストパフォーマンスが高いものを紹介したい。

次のページでは具体的なアイテムを個別に解説!

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