風に強い丈夫な折りたたみ傘はコレ!登山ブランドの本気を見た『スノーピーク(snow peak) アンブレラUL UG135GY』

風に煽られて即死しない折りたたみ傘が欲しい!

いきなりですが、傘って持ち運びが邪魔だなーと。
一時期、立派な傘を持ってこそオトナ!と、『マリア・フランチェスコ』の傘を愛用していましたが、酔っぱらった帰りに結局無くしてしまってから、自分にはフルサイズの傘は向いてない…と折りたたみ傘転向宣言をしたものだ。大袈裟だけど。

折り畳み傘といえば、みなさんもご存知のメーカーがあり、その値段と携帯性から私もよく買っていました。
“よく”買っていたということは、何度も買っていたということだけど、何故かといえば、すぐに壊れるから。

この傘はちょっとした強風に煽られれば、金属製の骨組みが折れて即死です。
ホントに、即、死亡。まるで使い物にならない。

幸運にも強風に巡り合わないままいても、結局すぐに雨風による金属疲労で劣化し、錆びたりなんかもして、やっぱりダメになる。

すぐに買えるのはいいけど、肝心な時に期待に応えてくれなかったりして、やはり本格的な折り畳み傘を探さなくては!といくつか試してたどり着いたのが『スノーピーク(snow peak) アンブレラUL UG135GY』である。

強風に耐えられるのは、カーボンだから!

数ある折りたたみ傘と本アイテムとの一番の違いは、骨組みが金属ではなくカーボンであること。

言ってみれば、ポップアンプテントみたいな感じで、風を受けたら、しなってくれたり、たわんでくれたりして、風に抵抗しないのだ。だから、なかなか折れない。

実際なんどか強風に煽られた時も、骨組みがめくれ上がってしまったが、まったく折れることはなかった。

snowpeak_umbrella02

このあたりの考えはさすが登山メーカーといったところだ。

カーボンだから、軽い!

本アイテム133gと非常に軽い。
金属製のフレームだったらこれほどは軽くできないだろう。

折りたたみ傘の最大の利点は、いつも携帯できることでその日の天候具合を考えることから解放されることだ。

私のようなものぐさは傘をカバンの中にいつも入れっぱなしにしたいので、軽いというのはとても重要な要素である。

傘にしては、やや高額

某折りたたみ傘が1000円程度、『totes(トーツ)』などは3000~4000円という値段設定のなか、5000円という値段はちょっと値が張る。
ビニ傘で十分だという人にはまるで向いていない価格設定だろう。

結局、スノピの折りたたみ傘は買い!

カーボン製という素材と、その丈夫さと軽さを考えれば、値段の価値は十分。むしろ、これ一本さえカバンに忍ばせておけば事足りる安心感、“折りたたみ傘ジプシー”をせずに済むという開放感からすれば、お値打ちだ。

私も1年間、かなり強い雨風の時やビル風があった時でも使用したが、折れることもなく今も愛用できている。

本アイテムはAmazonのレビューなどですぐに折れたというレビューも見られるため、心配な人は基本コンセプトが同じ代替品といえる『モンベルのトレッキングアンブレラ』もオススメだ。

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