コスパ最高!ファッション誌読み放題に最適なsimフリータブレット『ASUS MeMO Pad 7 (ME572CL) 』+『dマガジン』

電子書籍まわりが充実してきた!

ネットでの情報収集もいいけど、どのコンテンツも似たり寄ったりの内容で、新しい発見や詳しい情報は雑誌にアドバンテージがある。
特にファッション情報はやはりファッション誌が充実しているのだ。

しかし、雑誌は面倒だ。
かさ張って部屋を圧迫するし、買い逃しもあるし、気になった特集号のバックナンバーを入手するのも一苦労。捨てるのも面倒だし、持ち運ぶのも重いし、メディアとしてレガシーすぎるのだ。

一時期、雑誌から遠のいていたが、あるアプリの存在を知り、私の電子書籍周りの環境が一変したのだ。
個人的には、もう紙の雑誌は買うことはないな、というくらいのパラダイムシフトが起きた。

それが『ASUS MeMO Pad 7(ME572CL-BK16LTE)』+『dマガジン』の組み合わせである。

電子書籍を快適に見る条件とは?

電子書籍の閲覧環境として、画面の大きさはどのくらいがいいだろうか?
映画やゲームも見たい人には画面は大きいに超したことがなく、10インチなどがオススメだろう。

しかし、”バックにさっと入れて持ち運びたい”、”片手で操作したい”“電車の中で読書したい”という人にとっては、ipadは少々邪魔なもの。電車のつり革をつかみながら、タブレット閲覧は至難の業だ。

そう考えると、電子書籍の閲覧環境としては、7~8インチのタブレットが適切だ。
そして、雑誌の電子版などは多数の画像データを扱うことになるので、CPUの性能が高い方がよい。

そして、せっかくタブレットを買うなら、simフリーがオススメだ。
というのも、キャリアに限定されずに国内でも利用でき、海外旅行でも活躍するからだ。

海外ではwifiが飛んでいるとはいえ、メールのやり取りをするのはセキュリティ上心配だし、なにより移動しながら地図情報やそれに紐づく店舗情報をネットで見たい。
ならば、やはりwifiよりLTE、4G回線が使える端末の方がいい。

そんな欲張りな希望を叶えてくれるのが、『ASUS(エイスース) MeMO Pad 7(ME572C)』である。

電子書籍用タブレットして『MeMO Pad 7(ME572CL)』が良い訳

安心かつ高コスパのASUSブランド

ASUSは、女性などは馴染みのないブランドかもしれないが、今やパソコンやスマホ市場は高性能で低価格な台湾製が大定番。その台湾の大手ブランドがASUSとacer(エイサー)だ。

グッドデザイン賞を受賞するプロダクトもあり見た目もよく、国産タブレットなどのように、初めから知らない&使わないアプリが入っていることもほとんどない。

シンプルなデザインで、かつパソコン/スマホとしての性能が高く、いずれも国産のものより大幅に安価なのだ。

日本のサポートセンターのように、懇切丁寧にトラブルの相談に乗ってもらえることは期待できないが、そもそも国産ブランドでヘルプサービスに電話すること自体、もはやほとんどないはずで、そのようなトラブルは会社にいるパソコンの大先生に聞けばだいたい解決できるので、無視していい。

また、国産スマホの出来の悪さでiphone一極集中を招いてしまったが、台湾製はandroid OS搭載のスマホとしてはかなりノウハウがあってこなれており、不具合や熱暴走などはほとんどない。

そんな評価により、ASUSやacerは家電量販店でも取り扱われるメジャーブランドで、安心感があるのだ。

simフリーなので、auでもdocomoでもSBでも海外simでも使用可!

多くのタブレットはwifiのみのものが多く、タブレット初期の名作『グーグルのNexus7(2012年モデル)』は2万円と格安だったが、simやSDカードは未搭載だった。

この『Nexus7』を作っていたのがASUSで、『MeMO Pad 7』はいわば『Nexus7(2014年モデル)』なのだ。

Nexus7シリーズの2作目となる2013年モデル『Nexus7(ME571)』ははじめてsimが導入された機種なのだが、2016年2月現在で実売が4万円。

しかし、『MeMO Pad 7(ME572CL)』はそれより1.5万円も安いうえに、CPUが高性能&マイクロSDカード搭載なのである。

マイクロSDカードがあれば、どれだけ電子書籍を購入しても、本体がデータでいっぱいになることはないし、Apple製品のようにデータ容量の違いで1万円を余分に支払う必要もない。

画面がきれいで、カメラも使用に耐えられる画素数で、CPUはクアッドコアの高性能で、マイクロSDカードが使用できて、simフリーの7インチのタブレットが実売3万円以下で買えるのは『MeMO Pad 7(ME572CL)』だけなのだ。

ちなみに、8インチで同じようなスペックの機種として、同じく『ZenPad 8.0(Z380KL)』がある一方、『Huawei(ファーウェイ)のMediaPad M1 8.0』がipadライクかつ実売2万円であり、カメラを期待しなければ、最高に安い選択肢だ。

これらのタブレットに導入すべきアプリが『dマガジン』だ。

次のページでは『dマガジン』の概要を紹介。docomoユーザーじゃない人こそ読んでほしい!

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