お役立ち!幼児のひらがな学習にオススメの知育玩具5選!

幼児の早期教育がどの程度意味があるかはよくわからないが、言葉や文字はコミュニケーション上必須なので、早く覚えて貰うに越したことはない。

そこで、私が幼児に言葉を教える上で買ってみて良かった〜と感じたものを選んでみた。

まずは小さい絵本から!『はじめてえほん あいうえお』

文字を覚えてもらうには、やはり絵本である。
個人的には、ひらがなを覚えるのにスマホやタブレットを使ってもいいと思うが、電源を気にしなくていいし、こども自身でも行為が完結するので、まずは絵本からである。

かずある絵本で私がこれをオススメするのは、本体サイズとシンプルさだ。

10センチ四方の小型本なので、カバンなどに入れておいても邪魔にならず、とっさにこどもに読ませることができたのは、外出時に非常に重宝した。

また、白地ベースで、ひらがなとイラストのみという情報の少なさもよかった。

じっくり大型絵本で読む!『よこた きよし/いもと ようこのあいうえおのえほん』

この絵本はとにかく文字が大きくてインパクトがあり、該当の文字を使った文章もリズム感があって、とても印象に残りやすい。
イラストも温かみがありつつ、立体感もあり、過度にメルヘンではないのも好印象だった。

ひらがな絵本のお手本のような絵本で、文字の下には、書き順まで載っているという欲張りさ加減。
迷ったらまずはこの絵本をオススメだ。

鉄板!『セガトイズのアンパンマンのおしゃべりいっぱい!ことばずかん』

言葉を覚えるには、もう、何と言ってもこれに尽きる。
この商品の凄いところは、こどもだけで完結して遊んで貰えるところだ。

こどもに手をかけたい、遊んであげたいのは親共通の思い。
そして、遊びはできれば建設的なもの、可能なら学習効果があるものが望ましい。

しかし、現実的には仕事で疲れてこどもに時間を割けなかったり、そもそも夕飯の支度でこどもの相手ができなかったりするもの。

『アンパンマン おしゃべりいっぱいことばずかん』は、本に掲載されている動物や食べ物、日常品などにタッチペンで触れると、ペンにあるスピーカーから音声で単語を教えてくれるというモノ。

欠点をいえば、タッチクイズがわかりづらいところ。
クイズの出題ページと違うページでタッチしてしまうと、アンパンマンから「ページが違うよ」とのアナウンスを受けるのだが、2~3歳の子供にとっては何の意味かわからないし、親もどのページのクイズを始めたのか、途中からはわからない。

ここだけどうにかして欲しかったが、こどものテレビ漬け、DVD漬けに良心の呵責に苛まれる親にとって、『ことばずかん』は、まさに救世主的商品である。

こどもにとっても、“自分でやってわかる”という自己肯定感に寄与したかなと思える商品だ。

次のページでは、図鑑とひらがな表について紹介します。

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